信州の大空でスポーツカイトを満喫してます。その魅力満載な?ブログです。

釣り用PEラインの転用

スポーツカイトのラインは高価である。
クワッドを始めてからはことさらラインが多く必要となった。
改めて所有のラインを考えてみると、

■ デュアル(左右で2本だから2倍の長さ)
6m, 13m, 22m, 25m, 30m, 36m (さらに太さ別にいくつか)

■ クワッド(4倍の長さ)
13m, 20m, 25m 30m, 36m

全部足せばとんでもない長さだ。
私はお金が無いので(涙)釣り用のPEラインの転用を考えた。

  • 釣り用のPEラインと言われるものは高密度ボリエチレンで出来ている。
    PEとは(PolyEthylene)の略。
  • スポーツカイト用でもダイニーマ(東洋紡の商品名)などが有名。
  • 釣り用はさすがにバリエーションが豊富。5mおきに色が変わるなんてものがある。これをスポーツカイトに転用できればラインの長さ調整もしやすい!
  • 釣りでもリールに巻いた時のラインの滑りや耐久性向上などで潤滑剤が用いられている。
  • 釣り用は4本、6本撚りと8本撚りがある。8本撚りの方がしなやか。スポーツカイトに転用するなら8本撚りでしょうねぇ。

結論から言うと釣り用の物で全く問題ない。安い物は伸びを感じるので向かないが、国産メーカーで10号以上であれば問題ないと思う。トリックの繊細な動きにも応じてくれるし、クワッドであれば違いを感じることは出来ないだろう。

いろいろ試した結果、今のところ以下の物がお気に入り。

superbraid5
サンライン 国産8本組PE スーパーブレイド5

だいたい10号で132ポンド、12号で165ポンドといったところ。
実売で100mが1500円ほどなので、エスクのアドレナラインが37.5m✕2本(150ポンド)が2800円という事を考えると、かなりお安いと言える。また、最大18連結(1800m)で買えるのでカットしたときのロスが最小限ですむ。

ただ、視認性という点では白一色の方が見やすい。デュアルでのトリック時にラインの動きを見たい場合に若干見にくい感じではある。まあ、私の場合あまり問題にはならないが。


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